のれんの製作を楽しむ

単純なようで奥が深いのれんは製作のポイントを抑えることが大事です

飛ばされないためにできること

のれんを外にかけているのであれば、強い風が吹いたときに
飛ばされてしまう恐れがあります。

天気予報などを見て風が強い日は取り外しておくこともできますが、
突風の場合は対応できませんし、お店であれば営業中かどうか
分からなくなってしまうので問題です。

基本的には、棒に通しているのでのれんだけが飛んでいってしまうことは
少ないですが、風のせいで動いてしまい、見栄えが悪くなったり
店名が見えなくなったりすることが多いと言えます。

のれん設置の工夫

実は、少し工夫することで強風でものれんが飛ばないようにすることができます。
それは、マジックテープで固定するという方法です。

のれんは突っ張り棒などに通して設置することが多いですが、
棒とチチと呼ばれる棒を通す部分にマジックテープを貼りつけて
くっつけるだけで良いので簡単だと言えます。

これによって、飛ばされてぐちゃぐちゃになってしまうというような
トラブルを防ぐことができるでしょう。

紐で括りつけるようなタイプはのれんがなびくときに
ほどけてしまう恐れがありますが、下の部分を袋状に縫って
エステルロープを通しておけば重さでなびきにくくなるので、
ほどけて飛んでいくことが防げるはずです。

雨の日でも利用できるものがある

外にのれんをかける場合、雨が当たってしまうと汚れやすくなりますし、
湿ったのれんがそこを通る人に当たってしまうと不快な思いをさせることになります。

こういった問題を解決するためには、撥水加工の素材でできたものを
活用することがおすすめです。

水を吸収しやすい布製のものしかないと思われがちですが、
近頃は撥水加工が施されたものも登場しています。

もちろん、色や柄、デザインなどは豊富ですし、オーダーメイドで
好きな文字が入れられるケースもあることを知っておくと良いです。

機能の代わりにデザイン性を諦める必要がないところも
嬉しいポイントだと言えます。

きちんと水をはじいてくれるものを利用すれば、
雨水を吸水することがないので、入ってくる人に
不快な思いをさせることもありません。

撥水加工の生地

のれんが水を含んでしまうことを避けるために
雨の日は室内に入れるなどの対策をとっている
ケースもありますが、お店であれば営業しているかどうかが
分からなくなるなどの問題があります。

一般的な布製のものであれば雨の日には気を遣う必要がありますが、
雨をはじくように作られているものであれば、安心して
外に出しておくことができるでしょう。

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